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投資情報
FRB利下げでも長期金利は上昇 株高・Intel急騰が示す「市場の自己強化ループ」
おはようございます。今日は米国市場の動きをじっくり整理してみます。株価指数はそろって史上最高値を更新し、半導体大手のIntelが急騰するなど話題に事欠きません。一方で、FRB(米連邦準備制度)の利下げを受けたにもかかわらず長期金利が上昇している... -
投資情報
米国株は利下げをどう受け止めた?金融株の強さと注目テーマ株を解説
今日も米国株市場について、ちょっと気になる動きを整理してみます。米連邦準備制度(FRB)が利下げを発表し、その後の株式市場がどう反応したかを振り返ります。初心者の方でも理解しやすいように、なるべくやさしく解説していきますね。 FRBが0.25%の利... -
投資情報
米国株は粘り強さを維持 金融セクターに追い風の兆し
おはようございます。昨日の記事では「政府の大きな赤字が株式市場の上昇を支える大きな燃料になっている」という話をしました。今日はその続きとして、昨夜の米国株の動きを見ながら、どのセクターや銘柄がその恩恵を受けやすいのかを整理してみたいと思... -
COT
COTレポートで順張りショートは勝てるか? 徹底バックテストの結論
ロングのドンチャン・チャネルでは、フィルターをかけないノーマル状態でもまずまずの成績を残していました。そこにCOTフィルター――特に投機筋(Large Speculators)のCOT Indexを重ねると、PFや期待値が一段と押し上げられ、「世界水準級」といえる結果に... -
投資情報
米国景気は財政赤字で支えられる──勝ち組セクターと負け組セクターを見極めろ
最近の米国の景気を見ていて感じるのは、「まだ崩れないだろうな」ということです。理由ははっきりしていて、政府の財政赤字がとにかく大きいこと、そして雇用がまだ持ちこたえていること。この2つがある限り、景気全体は意外と粘り強い動きをするんじゃな... -
COT
どの“市場”でCOTは効くのか?(セクター別と銘柄別の実証+グラフで一気に把握)
「COTって結局どこで効くの?」——その疑問に、データで答えます。この記事ではセクター別・銘柄別にCOTの効き方を並べ、グラフで一目で把握できるようにしました。読み終えたとき、あなたは“使うべき市場”と“無理に使わない市場”を即断できるようになりま... -
COT
COTレポートでいきなり出た!世界レベルの戦略~“投機筋について行け”は本当だった【連載第2回】
「投機筋について行け」「小口は天井で買い、底で売る」――相場でよく耳にする格言は、本当に正しいのでしょうか? 今回の検証で意外な事実が見えてきました。なんと、COT(Commitments of Traders)のデータをシンプルな順張りシステムに組み込むだけで、... -
COT
【保存版】COTレポート完全解説|先物47銘柄20年データで検証、FXやゴールドの意外な発見も公開
COTレポートについて検索しても、定義や表示方法ばかりで「結局どう使えばいいの?」という疑問は解消されません。 私は過去20年以上の全市場データを用いてバックテストを行い、FXやゴールドを含む資産でCOTが実際に有効であることを確認しました。 さら... -
投資情報
米株全面高と利下げ期待:ダウ・S&P500・ナスダック最高値、ラッセル2000も上昇!
今日は米国株市場の動きを振り返りつつ、気になる経済指標や個別銘柄のポイントを整理しておきます。強気の流れが続いていますが、その背景にある金利や雇用の変化も見ておく必要があります。 主要株価指数がそろって最高値 ダウ平均が46,000を初めて突破... -
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CPIは3%が当たり前に?米雇用の不安と来週の中銀イベントを整理
今回は、最近のインフレや雇用、中央銀行の動きに関する話をまとめておきます。あくまで記録のような形ですが、気になる点を振り返りながら考えていきます。 CPI(消費者物価指数)が示す「3%の現実」 米国のCPI(消費者物価指数)は、すでに長期間にわた...