米国株のバックテスト X日高値安値抜けと200日移動平均線【ドンチャンチャネル】

米国株のバックテスト、今回はX日間の高値か安値を抜けたら買う。そして一定期間保有してエグジットする、というのをテストしたいと思います。

いわゆる、ドンチャンチャネルブレイクアウト手法のバックテストということになりますが、高値を上に抜けても、安値を下に抜けても、どちらにしても買うことにします。

そうすることによって、上昇が強くて意識されている高値を抜けた時に買うのが有利なのか、それとも下げてきていて意識されている安値を下回ったところで買うのが有利なのか、というのを明確にしたいと思います。

まずは結論から。

5日程度の短期保有の場合、X日安値を下抜けしたところで買う方が、X日高値を上抜けしたところを買うよりも有利だった。

特に、200日移動平均線の上で推移している上昇トレンド中において、X日安値(5日/10日/20日/40日/80日)を下抜けしたところで逆張りで買って5日保有するというトレードの成績がずば抜けて高かった。

このバックテストの結果は、依然行ったRSIの買われすぎ/売られすぎのバックテストの結果とも一致しており、かなり信ぴょう性のある結果だと思われる。

米国株を徹底バックテスト RSIの買われすぎと売られすぎ①

米国株のバックテスト RSIと200日移動平均線の組合せ

米国株のバックテスト~RSIの優位性はナスダック100銘柄でも通用するか?

詳しくは以下で解説します。

目次

米国株のバックテスト X日高値安値更新での買い を動画で解説

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この記事を書いた人

株のスイングトレードを中心に、FXや先物もトレードします。
基本は裁量トレーダーですが、高いバックテストの能力を持っており、システムトレードの良い部分はどんどん取り入れていってます。
複数の戦略ポートフォリオを運用し、市場平均を上回るリターンを市場平均よりも小さなドローダウンで実現するのが僕の仕事です。
AmazonKindleで2冊のベストセラー電子書籍を持つ「プロになるためのデイトレード入門」「日本一即戦力なFX講座」

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