自動運転のテーマ株に試し玉~インディ・セミコンダクター(INDI)【裁量トレードネタ】

INDI株(自動運転テーマ株)が支持線で含み線の陽線且つ短期的な比較分析の強さ

トランプ大統領により米国の黄金時代が来る!という声も聞こえてきます。そんななか僕たち投資家は、どの銘柄が次の大きな成長を遂げるかを虎視眈々と狙ってます。

自動車産業は今、大きな変革の波に直面しており、特に自動運転技術が注目を集めています。その中心にあるのが、インディ・セミコンダクター(INDI)です。

INDI株、自動運転のテーマ株を試し買いしました。

この企業は自動運転車に不可欠な半導体を提供しており、僕的には2025年の一押し銘柄として注目に値すると思ってます。

安くなっている状態から反転シグナルが出たので、まずは試し玉として小さな買いポジションを建てました。今後反転が確実なものになっていくようなら、その過程でポジションを増やしていきたいと思っています。

INDI株(自動運転テーマ株)が支持線で含み線の陽線且つ短期的な比較分析の強さ

最近はシステムトレードのネタが多いですが、こういう裁量トレードもガンガンやっています。特にテーマ株やファンダメンタルズの面で興味のある銘柄については裁量でトレードすることがよくあります。

目次

自動運転技術の進化

自動運転技術は、単なる一過性のトレンドではないと思っています。自動運転は交通/輸送の未来を形作る革新的な技術で、テスラやWaymoといった大手企業が市場をリードしています。これらの企業は、自動運転車の実用化を進め、より安全で効率的な交通手段を提供することを目指しています。

特にWaymoは、2025年には10都市で自動運転タクシーサービスを展開する計画を進めており、自動運転技術の商用化が現実のものとなりつつあります。それらの企業に自動車専用の半導体を納品しているのがインディ・セミコンダクター(INDI)です。

インディ・セミコンダクターの役割

インディ・セミコンダクターは、この急成長している「自動運転」市場で中心的な役割を担っています。同社は自動運転車に必要な複数のカギとなるモノを製造しており、以下のような製品があります。

INDIの製品

超音波センサー: 車両が周囲の障害物を感知し、安全な距離を保ちながら運転するのに役立つ技術です。これにより、駐車支援や低速時の衝突回避が可能になります。

LEDディスプレイ用半導体: 車内ディスプレイの品質を向上させ、より良いユーザー体験を提供します。これはインフォテインメントシステムや車内照明に使用されます。

CarPlay統合用半導体: AppleのCarPlayを車のシステムとシームレスに連携させ、運転中もスマートフォンの機能を安全に利用できるようにします。

これらの技術は、自動運転車が市場に広く受け入れられるための重要な要素です。インディ・セミコンダクターの提供する半導体は、車両の安全性、機能性、そして利便性を大きく向上させるため、同社の製品は市場で非常に重要となっているようです。

インディ・セミコンダクターへの投資チャンス?

自動運転技術の商用化が進む中で、インディ・セミコンダクターの株価は、今がチャンスかもしれません。過去にはちょっと高すぎた株価が、現在は大幅に下落しており、その技術力と市場での位置付けから見ると、将来的な成長が期待されるので、割安では?と思うのです。(独断と偏見)

INDI株(自動運転テーマ株)が支持線で含み線の陽線且つ短期的な比較分析の強さ

僕の予想でしかないですが、今の一時的な下落が過ぎ去って米国株の黄金時代が本格的に始まったら、市場で注目の銘柄となり、特に自動運転のテーマを牽引する可能性があるのではないでしょうか。

僕は毎朝3時頃に起きて米国株をトレードするんですが、注目していたINDI株のシグナルを見て引けで買い付けしました。

INDIのような弱い株はどこまでの下げるかもしれないという問題があるので慎重に

INDI株は長期的な比較的分析としては他の銘柄より弱い銘柄です。つまり、市場に嫌われている状態ということです。そういう銘柄がどこまで下げるかは正直分かりません。僕ら一般投資家には知らせれていない何かがあり、本当はやばい状態なのかもしれません。割安状態で支持線に当たり反転シグナルが出たからといって必ずしもそこから上昇するとは限らないのです。

ですから、まずは小さな試し玉の買いポジションから始め、ポジションが肯定され始めたら徐々にポジションを増やしていくという方法をとります。試し玉を買った位置からさらに下げたとしても決してナンピン買いはしないことが重要です。他にも買いたい有望銘柄はたくさんあるので、この銘柄と心中する必要は全くないですから。ファンダメンタルズやテーマ株のアイデアと心中しない!というのを常に心がけています。

今回のようにまずは純粋な逆張りで試し玉を入れ、そのあと反転して上昇トレンドに転じたらブレイクアウト系の手法で増し玉をしながら、トレイリングストップを動かしながら値動きについていく、ということをよくやります。ブレイクアウト系の手法としては機械的にシステムトレードをやることが多いですが、ウィリアム・オニール手法的なカップウィズハンドルからのブレイクアウトを狙うこともあります。

今回のINDIも上トレンドラインや主要なスイングハイを上抜けする位置でカップウイズハンドルを形成するような展開になってくれたら、面白いかなと思います。

株は本当に面白いです。

この記事は、自動運転技術とその中心的役割を担うインディ・セミコンダクターにスポットを当て、その投資価値と市場の可能性について探ってみました。興味のある方は、さらに詳しくリサーチして、自己責任で、この技術革新の波に乗ることを検討してみるのは面白いと思います。

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この記事を書いた人

株のスイングトレードを中心に、FXや先物もトレードします。
基本は裁量トレーダーですが、高いバックテストの能力を持っており、システムトレードの良い部分はどんどん取り入れていってます。
複数の戦略ポートフォリオを運用し、市場平均を上回るリターンを市場平均よりも小さなドローダウンで実現するのが僕の仕事です。
AmazonKindleで2冊のベストセラー電子書籍を持つ「プロになるためのデイトレード入門」「日本一即戦力なFX講座」

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