株トレードの最適解~娘にトレードを教えるための【新連載】

我が子にトレードや投資を教えるための連載

こんにちは、サンチャゴです。

メルマガ読者の方からこんなメールをいただきました。

誰にでも実践できて
特別な才能は必要なく
やれば確実に成果が出るトレード手法を教えてください!

ちょうど今、僕は自分の子供にトレードを教えようと思っていました。

我が子にトレードや投資を教えるための連載

子供達には

習得するのが簡単で
分かりやすく
才能に関わらずやれば必ず成果が出る

そんなトレード手法を教えます。

そのようなプログラムを考え抜いていたところだったので、まさにタイムリーなご要望でした。

そこで、今日からしばらく、新しいメルマガ連載を行います。

連載のテーマは

株式トレードで勝つための最適解
~35年のバックテストで分かったコツ

です。

僕は自分の子供達には専業ではなく兼業で手堅くトレードで稼いでいってほしいと思ってます。

  • 特別な才能は必要なく
  • 高いITスキルも必要なく
  • モニターの前に長時間張り付く必要も無い
  • それでいてコツコツと長期的にやれば確実に成果が出る

そんな方法だけを、子供達に教えていくつもりです。
自分の子供達のために作っている株トレエリート養成プログラムです。

その内容の完成している部分を、連載にしました。

難易度が低く、ほぼ機械的で、データに裏付けられた
それでいて高度なITスキルは不要な

兼業でも堅実に勝てる株式トレードの方法

に興味を持っている方にうってつけの連載です。

目次

時間軸と対象銘柄

この連載で解説するのは日足を使ったトレードに限定した内容となります。

市場が閉まっている時間帯に分析して発注しておくトレード手法です。

数日~1か月ほどポジションを持つスイングトレードから年単位で保有する長期トレードまでカバーします。

ちなみに僕が最も得意とするのは数日~1か月程度保有するタイプのスイングトレードです。

対象となるのは、日本株か米国株です。

FXより株

これまでFXの逆張り系の手法を中心に解説してきました。

FXの過去10~15年程度の値動きからすると、逆張り系手法でエントリーした方が優位性が高かったからです。

しかし視野を広げると、一番勝ちやすい手法はFXの逆張り系手法ではありません。

一番勝ちやすいのは、株式市場か先物市場で行うトレンドフォロー系、特にブレイクアウト系の手法です。

ブレイクアウトの手法とは、高値を抜けたら買ったり、安値を抜けたら売るような手法です。

僕はブレイクアウト系の手法が苦手でした

ブレイクアウト系の手法は勝率が低く(ほとんどの場合勝率は15%~45%)、ほとんどの期間でドローダウンを抱えることになり、時々出る大きな勝ちトレードで全部取り返して少しだけプラスになる。そしてまた延々と負トレードが続く。

そういう損益のでかたの流れが精神的に辛かったからです。

しかし徹底的なバックテストをやり切ることで、考えが変わりました。

ここ数年でバックテストのスキルが劇的に向上しました。

そして1万銘柄を超える株や先物銘柄を対象として複数のストラテジーを徹底的にバックテストすることができるようになりました。

バックテストを徹底的にやり込んだことで、どんな手法が一番機能しやすいのか、明確に分かってきました。

そこで明確に分かったんですが。

精神的につらくても、ブレイクアウト系のトレンドフォロー手法をメインにしないと損です。

逆張り手法を習得している人であれば、逆張り手法とブレイクアウト系の手法とを並行して実践すれば、トータルの資産曲線がものすごく安定します。

順張り系手法と逆張り系手法とでは最大ドローダウンが発生する時期がほぼ真逆になるからです。

より堅牢なのはブレイクアウト系の手法

「堅牢さ」にはいろんな要素がありますが、どんな市場でも勝てるというのが堅牢さの要素の一つです。

数えきれないほどのバックストをして分かりました。

逆張り系の手法とブレイクアウト系の手法、どちらが広い市場で共通して儲かるかというと、圧倒的にブレイクアウト系の手法でした。

ある市場で勝てるブレイクアウト手法の多くは、他の市場に適用しても勝てることが多かったです。

しかしある市場で勝てる逆張り手法を見つけても、他の市場に適用しようとすると、そこでは勝てないことがほとんどでした。

どの市場でも共通して勝てる機械的な逆張り手法は滅多に無いのです。

ロスカット注文を入れない系の逆張り手法は別です。しかしそういった手法はどこかで足をすくわれますので、採用できない。

逆張り手法というのは、優秀なトレーダーの微妙な裁量の判断に頼るところが大きいです。言葉では言い表せないけれど、今のタイミングが買い、のような感じです。

どんな市場でも広く勝てる堅牢なトレード手法の多くは、ブレイクアウト系の手法です。

しかもその多くは単純な売買ルールで裁量の判断はほとんど必要ありません。

難しい裁量の判断がほとんど必要なく
モニターの前に張り付く必要も無く
長期的にコツコツやりさえすれば誰でも確実に成功できる方法

それは株か先物のブレイクアウト系の手法しかないという結論に達しました。

ということで、長くなってしまいましたが、この連載では、

株式市場で特にブレイクアウト系の手法を使って勝つための方法を解説していきます。

先物もよいのですが、先物で銘柄を広く分散させようとすると少なくとも3千万円ほどの資金が必要となり、初心者には向いていません。ですので少額から始められる株式を選択しました。

この連載では、有名なトレード本や相場の格言をそのまま受け入れるのではなく、徹底的なバックテストや自分自身の経験を通して僕が自分で確かめることができたことだけをお伝えしていきます。

バックテストには日本株、米国株、オーストラリア株、カナダ株、そして37種類の先物銘柄からなるポートフォリオなど幅広い銘柄を対象としました。バックテストの期間は過去24年~35年の日足データです。

そういった徹底的なバックテストを通して見つけることのできた「株で勝つためのコツ」が詰まっています。

中には今あなたが使っている手法と組み合わせるだけで「インスタントに」50%~100%ぐらいは成績をアップさせることができるようなテクニックも含みます。

大量のデータを基に成形したデータが必要なテクニックもあるのですが、そういったデータはメルマガ専用サイトにアップします。

この連載は、これまでで最高のものになります。

あなたのトレーダー人生を大きく変えるレベル、かもしれません。

是非最後まで読んでください。

誰でも実践できる優位性の高いトレード手法を習得する記事【目次】

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このブログは投資やトレードのかなり深い内容をお伝えしていますので、一通り読んでいただければ、相当な力がつきます。

ただ記事数がとても多いので、全て読むのは大変かもしれません。

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この記事を書いた人

株のスイングトレードを中心に、FXや先物もトレードします。
基本は裁量トレーダーですが、高いバックテストの能力を持っており、システムトレードの良い部分はどんどん取り入れていってます。
複数の戦略ポートフォリオを運用し、市場平均を上回るリターンを市場平均よりも小さなドローダウンで実現するのが僕の仕事です。
AmazonKindleで2冊のベストセラー電子書籍を持つ「プロになるためのデイトレード入門」「日本一即戦力なFX講座」

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