株のアノマリーとは、理屈だけでは説明しきれないのに、経験則としてよく語られる値動きのクセのことです。中でも、毎年同じ時期に繰り返される季節のアノマリーがよく知られています。
自分の売買の方針を立てるために、銘柄ごとの値動きのクセを毎月計り直しています。その結果をここに載せています。
このページで分かるのは、次の3つです。
- 日本株全体が、例年どの月に上がりやすく、どの月に下がりやすいか(年間カレンダー)
- 「年末は上がる」など、よく知られた相場の言い伝えの一覧と、それを数字で確かめた結果
- 日本株約870銘柄の一つひとつが、いつ上がりやすく、いつ下がりやすいか(業種別の一覧から、銘柄ごとの解説へ)
東証の主な銘柄(2026年10月時点のTOPIX1000)を毎月すべて調べ、はっきりした季節の傾向が見つかった約870銘柄について、銘柄ごとに「いつ上がりやすく、いつ下がりやすいか」「過去にその向きに動いた確率」「理由の手がかり」まで解説しています。すべての解説は、無料のメルマガの専用サイトで読めます。
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株のアノマリーとは
季節のアノマリーでよく知られているのは、「年末にかけて上がりやすい(掉尾の一振)」「5月に売って、9月ごろまで市場を離れよ(セルインメイ)」などです。日本でよく語られているものの意味は、下の「よく知られた株のアノマリー一覧」にまとめています。
ただし、アノマリーはずっと続くとは限りません。たとえば米国株の有名な言い伝え「サンタクロースラリー」は、2010年以降はふだんの週とほとんど見分けがつかなくなっています。だからここでは、言い伝えをそのまま信じるのではなく、銘柄ごとに「今も効いているか」を毎月計り直しています。
メルマガの専用サイトの各銘柄のページには、過去17年の値動きを日付をそろえて重ね、1年のどの時期にどう動きがちだったかを1本の線にしたチャート(季節性アノマリーチャート)を載せています。いわば値動きのモンタージュ写真です。
株のアノマリー年間カレンダー(日本株全体・TOPIX)
日本株全体(TOPIX)の、月ごとの値動きの平均と、その月に上がった確率です(2009〜2025年の17年)。右の列は、その時期によく言われる相場の言い伝えです(数字で確かめた記事があるものはリンク)。言い伝えの多くは月をまたぐ期間の話なので、その月の数字だけでは当たり外れは決まりません。
| 月 | 値動きの平均:その月 | 上がった確率:その月(17年のうち) | この時期によく言われる言い伝え |
|---|---|---|---|
| 1月 | +0.3% | 65%(17年中11年) | 1月効果、サンタクロースラリー |
| 2月 | +0.3% | 53%(17年中9年) | 節分天井 |
| 3月 | +0.8% | 59%(17年中10年) | 彼岸底 |
| 4月 | +1.2% | 59%(17年中10年) | ― |
| 5月 | +0.3% | 65%(17年中11年) | セルインメイ |
| 6月 | +0.8% | 59%(17年中10年) | ― |
| 7月 | +0.7% | 65%(17年中11年) | ― |
| 8月 | -0.8% | 41%(17年中7年) | 夏枯れ相場 |
| 9月 | +0.6% | 59%(17年中10年) | ― |
| 10月 | +1.2% | 65%(17年中11年) | ハロウィン効果 |
| 11月 | +2.4% | 76%(17年中13年) | ― |
| 12月 | +1.5% | 71%(17年中12年) | 掉尾の一振(とうびのいっしん)、サンタクロースラリー |
「上がった確率」は、17年のうち何年その月に上がったかです。たとえば12月の「71%」は、17年中12年上がったという意味で、株価が71%上がるという意味ではありません。株価がどれだけ動いたかは「値動きの平均」のほうです。
17年で平均が大きかったのは11月(+2.4%)と12月(+1.5%)、一番小さかったのは8月(-0.8%)です。
掉尾の一振(年内最後のひと伸び)とは期間が違いますが、12月の月全体で見ても、日本株全体は強めでした。
なお、3月末と9月末の直前は、多くの銘柄で配当の権利落ちがあります。その日は、理屈の上では配当の分だけ株価が下がります(実際には、ほかの材料でも上下します)。これは理屈で説明できる値動きなので、アノマリーには入れていません。
よく知られた株のアノマリー一覧(相場の言い伝え)
日本の株式市場でよく語られる言い伝えです。数字で確かめた記事があるものは、その結果も1行で添えています。記事は順に増やします。
- 1月効果:1月、とくに年の初めは株価が上がりやすいという言い伝えです。小さい会社の株で目立つと言われます。
- 節分天井・彼岸底:2月の節分のころに高値をつけ、3月のお彼岸のころに安値をつけやすいという言い伝えです。
- セルインメイ:「5月に売って、9月ごろまで市場を離れよ」という英国生まれの言い伝えです。夏のあいだは株価が上がりにくい、という意味です。
- 夏枯れ相場:夏休みで市場に参加する人が減り、8月のお盆のころは売買が細って値動きが鈍りやすいという言い伝えです。
- ハロウィン効果:10月末のハロウィンのころから翌年の4月ごろまでは株価が上がりやすいという言い伝えです。セルインメイの裏返しです。
- 掉尾の一振(とうびのいっしん):年末の最後に株価がもうひと伸びしやすいという、日本の古い言い伝えです。 → 数字で確かめた結果:日経平均の年内最後の5営業日は、37年中24年上がった。2010年代に限ると10年中4年だけ
- サンタクロースラリー:12月の最後の5営業日と年明けの2営業日に株価が上がりやすいという、米国生まれの言い伝えです。 → 数字で確かめた結果:米国株では、名前が付いてからの54回中39回上がった。2010年以降はふだんの週とほぼ同じ。日本株では、上げのほとんどが年明けではなく年末の側で出る
今、アノマリーの期間に入っている銘柄の数(10月25日・毎日更新)
今日の時点で、例年上がりやすい期間に入っている銘柄は103銘柄、下がりやすい期間に入っている銘柄は44銘柄です。どの銘柄が、どの期間に入っているかは、無料のメルマガの専用サイトの毎日の一覧で見られます。期間に入ったことは、それだけで取引を始める合図ではありません。
日本株約870銘柄のアノマリー一覧(業種別)
どの銘柄も、無料のメルマガの専用サイトで解説しています(無料で登録すると読めます)。銘柄名を押すと、登録のご案内のページに移ります。
水産・農林業(4銘柄)
建設業(40銘柄)
- ショーボンドホールディングス(1414)
- ミライト・ワン(1417)
- タマホーム(1419)
- 安藤・間(1719)
- 東急建設(1720)
- コムシスホールディングス(1721)
- 東建コーポレーション(1766)
- 大成建設(1801)
- 大林組(1802)
- 清水建設(1803)
- 長谷工コーポレーション(1808)
- 鹿島建設(1812)
- 西松建設(1820)
- 奥村組(1833)
- 東鉄工業(1835)
- 淺沼組(1852)
- 戸田建設(1860)
- 熊谷組(1861)
- 矢作建設工業(1870)
- 東亜道路工業(1882)
- 東亜建設工業(1885)
- 五洋建設(1893)
- 住友林業(1911)
- 大和ハウス工業(1925)
- 積水ハウス(1928)
- ユアテック(1934)
- 中電工(1941)
- 関電工(1942)
- きんでん(1944)
- 日本電設工業(1950)
- エクシオグループ(1951)
- 新日本空調(1952)
- クラフティア(1959)
- 三機工業(1961)
- 日揮ホールディングス(1963)
- 太平電業(1968)
- 高砂熱学工業(1969)
- 朝日工業社(1975)
- 大氣社(1979)
- ダイダン(1980)
食料品(38銘柄)
- ニップン(2001)
- 日清製粉グループ本社(2002)
- DM三井製糖(2109)
- 森永製菓(2201)
- 江崎グリコ(2206)
- 山崎製パン(2212)
- 亀田製菓(2220)
- 寿スピリッツ(2222)
- カルビー(2229)
- 森永乳業(2264)
- ヤクルト本社(2267)
- 明治ホールディングス(2269)
- 雪印メグミルク(2270)
- プリマハム(2281)
- 日本ハム(2282)
- S Foods(2292)
- サッポロホールディングス(2501)
- アサヒグループホールディングス(2502)
- キリンホールディングス(2503)
- 宝ホールディングス(2531)
- コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)
- サントリー食品インターナショナル(2587)
- ダイドーグループホールディングス(2590)
- 伊藤園(2593)
- 日清オイリオグループ(2602)
- 不二製油(2607)
- キッコーマン(2801)
- 味の素(2802)
- キユーピー(2809)
- ハウス食品グループ本社(2810)
- カゴメ(2811)
- アリアケジャパン(2815)
- ニチレイ(2871)
- 東洋水産(2875)
- 日清食品ホールディングス(2897)
- 日本たばこ産業(2914)
- わらべや日洋ホールディングス(2918)
- ユーグレナ(2931)
繊維製品(10銘柄)
化学(72銘柄)
- 東洋紡(3101)
- クラレ(3405)
- 旭化成(3407)
- レゾナック・ホールディングス(4004)
- 住友化学(4005)
- 住友精化(4008)
- 日産化学(4021)
- クレハ(4023)
- 石原産業(4028)
- 日本曹達(4041)
- 東ソー(4042)
- トクヤマ(4043)
- セントラル硝子(4044)
- 東亞合成(4045)
- 大阪ソーダ(4046)
- 関東電化工業(4047)
- デンカ(4061)
- 信越化学工業(4063)
- 堺化学工業(4078)
- 日本酸素ホールディングス(4091)
- 日本パーカライジング(4095)
- ステラ ケミファ(4109)
- 日本触媒(4114)
- カネカ(4118)
- 三菱瓦斯化学(4182)
- 三井化学(4183)
- 東京応化工業(4186)
- 大阪有機化学工業(4187)
- 三菱ケミカルグループ(4188)
- ダイセル(4202)
- 住友ベークライト(4203)
- 積水化学工業(4204)
- 日本ゼオン(4205)
- アイカ工業(4206)
- UBE(4208)
- 積水樹脂(4212)
- 旭有機材(4216)
- 日本化薬(4272)
- 扶桑化学工業(4368)
- トリケミカル研究所(4369)
- ADEKA(4401)
- 日油(4403)
- 花王(4452)
- 三洋化成工業(4471)
- 日本ペイントホールディングス(4612)
- 関西ペイント(4613)
- 中国塗料(4617)
- 太陽ホールディングス(4626)
- DIC(4631)
- サカタインクス(4633)
- artience(4634)
- 富士フイルムホールディングス(4901)
- 資生堂(4911)
- ライオン(4912)
- 高砂香料工業(4914)
- ミルボン(4919)
- コーセーホールディングス(4922)
- ポーラ・オルビスホールディングス(4927)
- ノエビアホールディングス(4928)
- 長谷川香料(4958)
- 小林製薬(4967)
- メック(4971)
- JCU(4975)
- デクセリアルズ(4980)
- アース製薬(4985)
- クミアイ化学工業(4996)
- 有沢製作所(5208)
- エフピコ(7947)
- 信越ポリマー(7970)
- ニフコ(7988)
- バルカー(7995)
- ユニ・チャーム(8113)
医薬品(22銘柄)
石油・石炭製品(3銘柄)
ガラス・土石製品(17銘柄)
鉄鋼(15銘柄)
非鉄金属(13銘柄)
金属製品(14銘柄)
機械(68銘柄)
- 日本製鋼所(5631)
- 三浦工業(6005)
- タクマ(6013)
- ツガミ(6101)
- オークマ(6103)
- 芝浦機械(6104)
- アマダ(6113)
- アイダエンジニアリング(6118)
- FUJI(6134)
- 牧野フライス製作所(6135)
- オーエスジー(6136)
- 旭ダイヤモンド工業(6140)
- DMG森精機(6141)
- ソディック(6143)
- ディスコ(6146)
- 島精機製作所(6222)
- やまびこ(6250)
- 野村マイクロ・サイエンス(6254)
- 平田機工(6258)
- ナブテスコ(6268)
- 三井海洋開発(6269)
- SMC(6273)
- ホソカワミクロン(6277)
- ユニオンツール(6278)
- オイレス工業(6282)
- 日精エー・エス・ビー機械(6284)
- サトー(6287)
- 小松製作所(6301)
- 住友重機械工業(6302)
- 日立建機(6305)
- TOWA(6315)
- ローツェ(6323)
- クボタ(6326)
- 三菱化工機(6331)
- 月島ホールディングス(6332)
- 小森コーポレーション(6349)
- 荏原製作所(6361)
- 酉島製作所(6363)
- ダイキン工業(6367)
- オルガノ(6368)
- 栗田工業(6370)
- 椿本チエイン(6371)
- ダイフク(6383)
- タダノ(6395)
- CKD(6407)
- 平和(6412)
- SANKYO(6417)
- マースグループホールディングス(6419)
- ガリレイ(6420)
- 竹内製作所(6432)
- アマノ(6436)
- マックス(6454)
- グローリー(6457)
- 新晃工業(6458)
- TPR(6463)
- ホシザキ(6465)
- 日本精工(6471)
- NTN(6472)
- ジェイテクト(6473)
- 不二越(6474)
- THK(6481)
- PILLAR(6490)
- キッツ(6498)
- マキタ(6586)
- 三井E&S(7003)
- カナデビア(7004)
- 三菱重工業(7011)
- IHI(7013)
電気機器(83銘柄)
- 日清紡ホールディングス(3105)
- イビデン(4062)
- コニカミノルタ(4902)
- ブラザー工業(6448)
- ミネベアミツミ(6479)
- 日立製作所(6501)
- 三菱電機(6503)
- 富士電機(6504)
- 安川電機(6506)
- シンフォニアテクノロジー(6507)
- 明電舎(6508)
- 山洋電気(6516)
- 東芝テック(6588)
- 芝浦メカトロニクス(6590)
- マブチモーター(6592)
- ダイヘン(6622)
- ヤーマン(6630)
- JVCケンウッド(6632)
- オムロン(6645)
- 日東工業(6651)
- IDEC(6652)
- ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)
- 日本電気(6701)
- 富士通(6702)
- 沖電気工業(6703)
- サンケン電気(6707)
- ルネサスエレクトロニクス(6723)
- セイコーエプソン(6724)
- ワコム(6727)
- アルバック(6728)
- EIZO(6737)
- 能美防災(6744)
- エレコム(6750)
- パナソニック ホールディングス(6752)
- シャープ(6753)
- アンリツ(6754)
- ソニーグループ(6758)
- TDK(6762)
- タムラ製作所(6768)
- アルプスアルパイン(6770)
- メイコー(6787)
- ホシデン(6804)
- ヒロセ電機(6806)
- 日本航空電子工業(6807)
- マクセル(6810)
- 古野電気(6814)
- 横河電機(6841)
- アズビル(6845)
- 日本光電工業(6849)
- 堀場製作所(6856)
- アドバンテスト(6857)
- エスペック(6859)
- キーエンス(6861)
- 日置電機(6866)
- シスメックス(6869)
- 日本マイクロニクス(6871)
- メガチップス(6875)
- イリソ電子工業(6908)
- オプテックスグループ(6914)
- レーザーテック(6920)
- スタンレー電気(6923)
- ウシオ電機(6925)
- 日本セラミック(6929)
- 山一電機(6941)
- 図研(6947)
- 日本電子(6951)
- カシオ計算機(6952)
- ファナック(6954)
- ローム(6963)
- 浜松ホトニクス(6965)
- 三井ハイテック(6966)
- 京セラ(6971)
- 太陽誘電(6976)
- 村田製作所(6981)
- ニチコン(6996)
- KOA(6999)
- 小糸製作所(7276)
- ミツバ(7280)
- SCREENホールディングス(7735)
- キヤノン(7751)
- リコー(7752)
- 象印マホービン(7965)
- 東京エレクトロン(8035)
輸送用機器(29銘柄)
- トヨタ紡織(3116)
- ユニプレス(5949)
- デンソー(6902)
- 東海理化電機製作所(6995)
- 川崎重工業(7012)
- 名村造船所(7014)
- 日産自動車(7201)
- いすゞ自動車(7202)
- トヨタ自動車(7203)
- 三菱自動車工業(7211)
- 武蔵精密工業(7220)
- 新明和工業(7224)
- 極東開発工業(7226)
- タチエス(7239)
- フタバ産業(7241)
- カヤバ(7242)
- プレス工業(7246)
- アイシン(7259)
- マツダ(7261)
- 本田技研工業(7267)
- スズキ(7269)
- SUBARU(7270)
- ヤマハ発動機(7272)
- エクセディ(7278)
- 豊田合成(7282)
- 愛三工業(7283)
- エフ・シー・シー(7296)
- シマノ(7309)
- テイ・エス テック(7313)
精密機器(16銘柄)
その他製品(22銘柄)
- 三井松島ホールディングス(1518)
- 前田工繊(7821)
- バンダイナムコホールディングス(7832)
- SHOEI(7839)
- パイロットコーポレーション(7846)
- フジシールインターナショナル(7864)
- タカラトミー(7867)
- TOPPANホールディングス(7911)
- 大日本印刷(7912)
- NISSHA(7915)
- アシックス(7936)
- ヤマハ(7951)
- ピジョン(7956)
- リンテック(7966)
- イトーキ(7972)
- 任天堂(7974)
- 三菱鉛筆(7976)
- タカラスタンダード(7981)
- コクヨ(7984)
- グローブライド(7990)
- オカムラ(7994)
- 美津濃(8022)
電気・ガス業(15銘柄)
陸運業(30銘柄)
- SBSホールディングス(2384)
- 東武鉄道(9001)
- 相鉄ホールディングス(9003)
- 東急(9005)
- 京浜急行電鉄(9006)
- 小田急電鉄(9007)
- 京王電鉄(9008)
- 京成電鉄(9009)
- 富士急行(9010)
- 東日本旅客鉄道(9020)
- 西日本旅客鉄道(9021)
- 東海旅客鉄道(9022)
- 西武ホールディングス(9024)
- 鴻池運輸(9025)
- 西日本鉄道(9031)
- ハマキョウレックス(9037)
- サカイ引越センター(9039)
- 近鉄グループホールディングス(9041)
- 阪急阪神ホールディングス(9042)
- 南海電気鉄道(9044)
- 京阪ホールディングス(9045)
- 名古屋鉄道(9048)
- ヤマトホールディングス(9064)
- 山九(9065)
- 丸全昭和運輸(9068)
- センコーグループホールディングス(9069)
- ニッコンホールディングス(9072)
- 福山通運(9075)
- セイノーホールディングス(9076)
- AZ−COM丸和ホールディングス(9090)
空運業(2銘柄)
倉庫・運輸関連業(4銘柄)
情報・通信業(60銘柄)
- MIXI(2121)
- システナ(2317)
- デジタルアーツ(2326)
- 日鉄ソリューションズ(2327)
- ディー・エヌ・エー(2432)
- TIS(3626)
- コーエーテクモホールディングス(3635)
- 三菱総合研究所(3636)
- ネクソン(3659)
- エムアップホールディングス(3661)
- コロプラ(3668)
- ブロードリーフ(3673)
- SHIFT(3697)
- テクマトリックス(3762)
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
- GMOペイメントゲートウェイ(3769)
- インターネットイニシアティブ(3774)
- さくらインターネット(3778)
- コムチュア(3844)
- ラクス(3923)
- 野村総合研究所(4307)
- フジ・メディア・ホールディングス(4676)
- オービック(4684)
- ジャストシステム(4686)
- LINEヤフー(4689)
- トレンドマイクロ(4704)
- 日本オラクル(4716)
- フューチャー(4722)
- オービックビジネスコンサルタント(4733)
- 大塚商会(4768)
- サイボウズ(4776)
- デジタルガレージ(4819)
- ウェザーニューズ(4825)
- アルゴグラフィックス(7595)
- エイベックス(7860)
- BIPROGY(8056)
- TBSホールディングス(9401)
- 日本テレビホールディングス(9404)
- テレビ朝日ホールディングス(9409)
- スカパーJSATホールディングス(9412)
- テレビ東京ホールディングス(9413)
- ビジョン(9416)
- U−NEXT HOLDINGS(9418)
- NTT(9432)
- KDDI(9433)
- 光通信(9435)
- GMOインターネットグループ(9449)
- KADOKAWA(9468)
- 松竹(9601)
- 東宝(9602)
- 東映(9605)
- DTS(9682)
- スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)
- シーイーシー(9692)
- カプコン(9697)
- TKC(9746)
- NSD(9759)
- コナミグループ(9766)
- JBCCホールディングス(9889)
- ソフトバンクグループ(9984)
卸売業(54銘柄)
- あらた(2733)
- 東京エレクトロン デバイス(2760)
- 円谷フィールズホールディングス(2767)
- 双日(2768)
- アルフレッサ ホールディングス(2784)
- 横浜冷凍(2874)
- 神戸物産(3038)
- あい ホールディングス(3076)
- ダイワボウホールディングス(3107)
- マクニカホールディングス(3132)
- TOKAIホールディングス(3167)
- シップヘルスケアホールディングス(3360)
- 伯東(7433)
- 松田産業(7456)
- 第一興商(7458)
- メディパルホールディングス(7459)
- アズワン(7476)
- ハピネット(7552)
- 日本ライフライン(7575)
- IDOM(7599)
- シークス(7613)
- 伊藤忠商事(8001)
- 丸紅(8002)
- 長瀬産業(8012)
- 兼松(8020)
- 三井物産(8031)
- 山善(8051)
- 住友商事(8053)
- 内田洋行(8057)
- 三菱商事(8058)
- キヤノンマーケティングジャパン(8060)
- 西華産業(8061)
- ユアサ商事(8074)
- 阪和興業(8078)
- 正栄食品工業(8079)
- 岩谷産業(8088)
- 三愛オブリ(8097)
- 稲畑産業(8098)
- ワキタ(8125)
- 東邦ホールディングス(8129)
- サンゲツ(8130)
- 伊藤忠エネクス(8133)
- サンリオ(8136)
- モスフードサービス(8153)
- 加賀電子(8154)
- 泉州電業(9824)
- トラスコ中山(9830)
- オートバックスセブン(9832)
- 加藤産業(9869)
- イエローハット(9882)
- 因幡電機産業(9934)
- 東テク(9960)
- ミスミグループ本社(9962)
- スズケン(9987)
小売業(84銘柄)
- サンエー(2659)
- カワチ薬品(2664)
- エービーシー・マート(2670)
- アスクル(2678)
- ゲオホールディングス(2681)
- アンドエスティHD(2685)
- くら寿司(2695)
- パルグループホールディングス(2726)
- エディオン(2730)
- フジオフードグループ本社(2752)
- 大黒天物産(2791)
- アルペン(3028)
- クオールホールディングス(3034)
- ジンズホールディングス(3046)
- ビックカメラ(3048)
- DCMホールディングス(3050)
- MonotaRO(3064)
- J.フロント リテイリング(3086)
- ドトール・日レスホールディングス(3087)
- マツキヨココカラ&カンパニー(3088)
- ブロンコビリー(3091)
- ZOZO(3092)
- 三越伊勢丹ホールディングス(3099)
- クリエイトSDホールディングス(3148)
- オイシックス・ラ・大地(3182)
- ネクステージ(3186)
- ジョイフル本田(3191)
- すかいらーくホールディングス(3197)
- ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)
- コスモス薬品(3349)
- セブン&アイ・ホールディングス(3382)
- クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)
- ツルハホールディングス(3391)
- サンマルクホールディングス(3395)
- ノジマ(7419)
- カッパ・クリエイト(7421)
- 良品計画(7453)
- イオン北海道(7512)
- コジマ(7513)
- コーナン商事(7516)
- 西松屋チェーン(7545)
- ゼンショーホールディングス(7550)
- サイゼリヤ(7581)
- VTホールディングス(7593)
- ユナイテッドアローズ(7606)
- ハイデイ日高(7611)
- コロワイド(7616)
- 壱番屋(7630)
- スギホールディングス(7649)
- ヨンドシーホールディングス(8008)
- 木曽路(8160)
- 上新電機(8173)
- 日本瓦斯(8174)
- ロイヤルホールディングス(8179)
- ライフコーポレーション(8194)
- リンガーハット(8200)
- AOKIホールディングス(8214)
- コメリ(8218)
- 青山商事(8219)
- しまむら(8227)
- 高島屋(8233)
- 松屋(8237)
- エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)
- 丸井グループ(8252)
- イオン(8267)
- イズミ(8273)
- 平和堂(8276)
- フジ(8278)
- ゼビオホールディングス(8281)
- ケーズホールディングス(8282)
- アインホールディングス(9627)
- Genki Global Dining Concepts(9828)
- ヤマダホールディングス(9831)
- アークランズ(9842)
- ニトリホールディングス(9843)
- 吉野家ホールディングス(9861)
- 松屋フーズホールディングス(9887)
- サガミホールディングス(9900)
- 王将フードサービス(9936)
- アークス(9948)
- バローホールディングス(9956)
- ベルク(9974)
- サンドラッグ(9989)
- ベルーナ(9997)
銀行業(37銘柄)
- めぶきフィナンシャルグループ(7167)
- 東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)
- 九州フィナンシャルグループ(7180)
- ゆうちょ銀行(7182)
- あおぞら銀行(8304)
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
- りそなホールディングス(8308)
- 三井住友トラストグループ(8309)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- 千葉銀行(8331)
- 群馬銀行(8334)
- 武蔵野銀行(8336)
- 千葉興業銀行(8337)
- 七十七銀行(8341)
- 東邦銀行(8346)
- ふくおかフィナンシャルグループ(8354)
- スルガ銀行(8358)
- 八十二長野銀行(8359)
- 山梨中央銀行(8360)
- 大垣共立銀行(8361)
- 滋賀銀行(8366)
- 南都銀行(8367)
- 百五銀行(8368)
- 紀陽銀行(8370)
- ほくほくフィナンシャルグループ(8377)
- 山陰合同銀行(8381)
- 百十四銀行(8386)
- 阿波銀行(8388)
- 琉球銀行(8399)
- セブン銀行(8410)
- みずほフィナンシャルグループ(8411)
- 山口フィナンシャルグループ(8418)
- 名古屋銀行(8522)
- 北洋銀行(8524)
- 京葉銀行(8544)
- トモニホールディングス(8600)
- 池田泉州ホールディングス(8714)
証券・商品先物取引業(12銘柄)
保険業(8銘柄)
その他金融業(13銘柄)
不動産業(19銘柄)
サービス業(45銘柄)
- ジェイエイシーリクルートメント(2124)
- 日本M&Aセンターホールディングス(2127)
- UTグループ(2146)
- オープンアップグループ(2154)
- パソナグループ(2168)
- エス・エム・エス(2175)
- パーソルホールディングス(2181)
- ALSOK(2331)
- カカクコム(2371)
- ディップ(2379)
- エムスリー(2413)
- 博報堂DYホールディングス(2433)
- インフォマート(2492)
- JPホールディングス(2749)
- プレステージ・インターナショナル(4290)
- 電通グループ(4324)
- H.U.グループホールディングス(4544)
- オリエンタルランド(4661)
- ダスキン(4665)
- ラウンドワン(4680)
- ビー・エム・エル(4694)
- ユー・エス・エス(4732)
- サイバーエージェント(4751)
- 楽天グループ(4755)
- エン(4849)
- KeePer技研(6036)
- ジャパンマテリアル(6055)
- M&Aキャピタルパートナーズ(6080)
- リクルートホールディングス(6098)
- 日本郵政(6178)
- リログループ(8876)
- エイチ・アイ・エス(9603)
- 共立メンテナンス(9616)
- 建設技術研究所(9621)
- 東京都競馬(9672)
- カナモト(9678)
- ニシオホールディングス(9699)
- トランス・コスモス(9715)
- 乃村工藝社(9716)
- 藤田観光(9722)
- セコム(9735)
- 丹青社(9743)
- メイテックグループホールディングス(9744)
- 船井総研ホールディングス(9757)
- ダイセキ(9793)
よくある質問
株のアノマリーとは?
株のアノマリーとは、理屈だけでは説明しきれないのに、経験則としてよく語られる値動きのクセのことです。中でも、毎年同じ時期に繰り返される季節のアノマリーがよく知られています。
有名な株のアノマリーには何がありますか?
1月効果、節分天井・彼岸底、セルインメイ、夏枯れ相場、ハロウィン効果、掉尾の一振、サンタクロースラリーなどです。意味は、このページの「よく知られた株のアノマリー一覧」にまとめています。
アノマリーはなぜ起きるのですか?
はっきり確かめられた理由はありません。よく挙げられるのは、決算や配当の時期、年末の節税の動き(損の出た株を年内に手放して税金を減らす動き)、休みで市場に参加する人が減ることなどです。サンタクロースラリーの記事では、年末の節税の動きの説を数字で確かめています。
アノマリーは当たりますか?
外れる年もあります。過去の傾向は、今年もそうなることを約束するものではありません。有名な言い伝えでも、効かなくなった時期があります。ここでは、偶然でも出る程度の差しかない期間は載せないようにしています。
このページは毎日更新されますか?
はい。「今、アノマリーの期間に入っている銘柄の数」は毎日入れ替わります。銘柄ごとの期間そのものは、月に1回計り直しています。
アノマリーの使い方と限界
季節の期間から分かるのは、「どの銘柄を、いつ見ておくか」までです。季節性で知られる米国の投資家向けの暦の本『ストック・トレーダーズ・アルマナック』では、季節の区切りの日付どおりには動かず、その前後で別の指標の合図が出たときに、株を持つか手放すかを切り替える方法をとっています。
季節性を主な武器にして、長く市場平均を上回り続けたファンドは、調べた範囲では見つかりませんでした。ここに載せているのは、過去の傾向とその理由の手がかりです。
期間は、過去のデータから機械で探しています。たくさん試せば、偶然だけで良く見える期間も混ざります。そこで各銘柄のページには、1年間持ち続けた場合や、1年の別の時期に同じ日数だけ持った場合と比べて、はっきり差があった期間だけを載せています。
どれも過去の値動きの集計で、将来の値動きを示すものではありません。特定の銘柄や時期での売買を勧めるものでもありません。
銘柄ごとの「上がりやすい時期・下がりやすい時期」
各銘柄のページでは、上がりやすい時期・下がりやすい時期のほか、過去にその向きに動いた確率、17年を重ねたチャート、理由の手がかりまで読めます。無料のメルマガに登録すると、約870銘柄すべてを見られます。